詩人の屏風 山村暮鳥
- 南3-4ホール | こ-36 (小説|その他)
- しじんのびょうぶ やまむらぼちょう
- 春雨ハル子 向井渉
- 書籍|その他
- 14ページ
- 800円
- https://note.com/slow_mp
- 2025/11/23(日)発行
- 詩人、山村暮鳥のドキュメンタリー映像作品(2025年時点未公開)をもとにした、ミニ伝記フォトブックレット。「いちめんのなのはな」、「おうい雲よ」などの詩で教科書にも載る山村暮鳥。明治から大正時代に生き、芸術に邁進したい気持ちと生活のあいだで揺れ動きながら、詩を書き続けます。40歳で結核で亡くなるときには、ひとつの到達点に――。前衛的な詩も、子ども向けの詩もつくり、「芸術のない生活はたへられない 生活のない芸術もたへられない」、「詩が書けなくなればなるほど、いよいよ、詩人は詩人になる」などの言葉をのこしました。詩作の変遷を感じられる一冊です。美術印刷。ジャバラで屏風のように立てることが可能。上下巻(右隻左隻)セット。文・構成は、春雨ハル子、オール讀物歴史時代小説新人賞を受賞。写真・屏風制作は、向井渉、美術館での美術品撮影も行っています。
