こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

現代人5

  • 南1-2ホール | V-23〜24 (小説|純文学)
  • げんだいじんふぁいぶ
  • 銀杏派
  • 書籍|A5
  • 278ページ
  • 2,000円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 文学フリマ東京41にて世界最速販売。
    すべての現代人のための文芸誌『現代人』、1年半ぶりの新刊にして、リニューアル号です。
    小説が好きな人も、エッセイが好きな人も、インタビューや座談会が好きな人も、哲学が好きな人も、ビジネスが好きな人も、お楽しみいただける内容になっているかと思います。ぜひ。

    ~収録内容~

    ●樋口恭介ロングインタビュー 聞き手=あいけ 「SFあるいはゲームとしての労働——交感神経時代の愛と文学」

    ●小説 名取道治「ピンクサロン」
    ●小説 あいけ「湯気に沈んで引き返す」
    ●エッセイ 山下かめれおん「音信不通体験記(あるいは合格体験記)」

    ●広井亜香里インタビュー 聞き手=あいけ 「文化としての柑橘を語る——柑橘ソムリエと楽しむ柑橘の世界」

    ●小説 高橋聖都「メルト・リリィの日記」
    ●連載哲学エッセイ 名取道治「デジタル風土論(一) 風土/デジタル風土とは何か」
    ●座談会 カルチャー解放区#1
    岸田大×あいけ「詩と散文とヴァース・ノベルをなぜ書き続けるか」

    ●特集「万国博覧記」序文(名取道治)
    ●エッセイ:バヌアツ 糸見涼介「終身名誉バヌアツ人」
    ●エッセイ:エジプト 蓮沼まひる「あべこべの国エジプト」
    ●エッセイ:セネガル 「石川穂「アフリカの西端で」
    ●エッセイ:日本 Sophie(訳=名取道治)「日本との恋愛関係」
    ●エッセイ:ザンビア 潤「遥かなるルサカ」
    ●エッセイ:中国 未明君「中国紀行―始まりの十年―」
    ●エッセイ:コンゴ(民) 美甘樹々「ことぶき、よろこび、そしてめぐみ。」
    ●小説:コンゴ(民) 神室寿汰郎 三声譚
    ●エッセイ:日本 水本義治「収奪された祖国の千ベロ酒場」
    ●エッセイ:フランス 名取道治「情熱を新たに吹き返す」

    ●小説 名取道治「アフリカの闇鍋」
    ●小説 あいけ「オフショルダーの明滅」
    ●座談会 カルチャー解放区#2
    名取道治×高橋聖都×山下かめれおん×あいけ「銀杏派文学はどこから来るのか」

    表紙イラストレーション=名取道治
    デザイン・DTP=yewya
    写真=久保田暢、平田徳昭
    巻頭詩=あいけ

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