文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京41出店者
1号3号(ブース: N-59)
我が故郷を救った英雄へ 愛を込めて
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京41
公式Webサイトをご覧ください。
← N-58
文学フリマ東京41
N-60→
我が故郷を救った英雄へ 愛を込めて
南1-2ホール | N-59 (小説|SF)
わがこきょうをすくったえいゆうへ あいをこめて
今村 悟史
書籍|A5
158ページ
1,000円
2025/11/23(日)発行
ドキュメンタリー映画「我が故郷を救った英雄へ愛を込めて」
注意:原題は共通語翻訳が難しいため改めて別題が付けられています
<あらすじ>
かつて多次元境界戦争の一端として、トゥルカシアに星ごと破壊する次元破壊兵器LS-1-αが派遣された。しかし彼らの美しい言語を聞いたLS-1-αは破壊を躊躇い、結果奇跡のようにトゥルカシアは生き延びる。
LS-1-αを英雄視するザリクは、この「トゥルカシアの戦い」を映画化し、星間連盟で名誉ある賞を得た。その功績により、LS-1-αの弟LS-1-βへの取材が許可される。
次元破壊兵器であるLS-1-βは気さくな青年だった。
時に笑い、時には得意の料理をふるって、当時のトゥルカシアや、既に破壊されたLS-1-αとの思い出話を語った。
しかし両者の交流はやがて、トゥルカシアの美しい言葉が、生き延びたからこそ失われた現実を突きつける。
かつて生き残るために差し出されたもの、星間連盟に蔓延る思惑、故郷での抗い、兵器たちの苦悩が明かされる中、ザリクが映画に込めた祈りとは何か。
これは100年前に上映された、ドキュメンタリー映画。
<本の紹介>
ドキュメンタリー映画の体裁で進むSF小説。
絶滅寸前である地球人類種を改造し、生体兵器となった通称LSシリーズたちを主人公にした小説群「共通項世界戦線LS」の後日談にあたる内容です。
ですが、小説群「共通項世界戦線LS」は未だ世に出ていないので、ただの短編小説としてお読みください。
基本用や世界観は本文中に記載されています。
表紙絵はやまもりちゃだんご様(X:@yamamoridango)に描いてもらっています。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
← N-58
文学フリマ東京41
N-60→