鎌倉 北条と京都 定家【春の夜の夢】
- 南1-2ホール | J-63〜64 (評論・研究|メディア)
- かまくらほうじょうときょうとていかはうのよのゆめ
- 茶屋二郎
- 書籍|四六判
- 230ページ
- 1,650円
- https://store.voyager.co.jp/s…
- 2022/4/1(金)発行
「吾妻鏡」と「明月記」を紐解き四十年に渡る日本歴史の一大転換期を克明に描く歴史小説
源頼朝と政子の運命的な出会いから鎌倉に武士の都を築くために頼朝を支え続けた北条義時の奮戦記。一方、同時代の京都を舞台に、百人一首を撰集した歌人藤原定家を通して宮廷の雅な世界に触れ、詠み人たちの人物像を照らす話題作。著者:茶屋二郎について
本名:山科 誠。1945(昭和20)年、石川県金沢市生まれ。慶応大学卒業、小学館入社。その後バンダイに転じ、35 歳で社長に就任。日本玩具協会会長、デジタルメディア協会理事長、日本商品化権協会会長などを歴任。現在日本おもちゃ図書館財団代表理事。平成29 年旭日中綬章を受章。
著書に「遠く永い夢」(日新報道)「青淵の竜」(廣済堂)「1868 年終わりの始まり」(講談社)「アメージング グレース」「こげなお人ではなか」「天上の麒麟 光秀に啼く」「渋沢栄一 青淵の夢【青春編】」(ボイジャー)などがある。表紙イラスト:大前壽生について
イラストレーター・デザイナー。 1978年7月20日生。兵庫県宍粟市出身、東京都在住。成安造形大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所勤務を経て2007年よりイラストレーターの活動を開始
