大海嘯
- 南1-2ホール | W-08 (小説|純文学)
- だいかいしょう
- 今西穂高
- 書籍|四六判
- 270ページ
- 1,400円
- https://amzn.asia/d/03bq84N
- 2024/3/15(金)発行
- 「大海嘯」
朝日新聞「Reライフ文学賞」応募作品。東日本大震災やリストラ、親子間の葛藤など重いテーマですが、未来に希望を見出し、家族と共に生きる人々の物語です。宮城県気仙沼市と石巻市でのボランティア体験や現地取材を元に創作しました。アマチュアでもこれ位はできるんだ、という気概を込め文芸社から自費出版しました。是非お読み頂き、感想をお聞かせください。第一部:50代半ばでのリストラ。不二男が息子と共に向かったのは、震災の爪痕が残る気仙沼だった。
第二部:リストラの片棒を担いだ事業部長の思い。娘の亜季は石巻へ震災ボランティアに行き戻らなくなった。
・前半部分の主人公の苦悩は、ページを進める手が止まってしまうほど重たいものでした。一方、後半部分で物事をポジティブにとらえ始めた(もう一人の)主人公が再生していく姿については、早く次のページが読みたいという欲求が高まりました。
Amazonの書評紹介
・ぐるぐると思考が止まらなくなる面白い本でした。情景が浮かびトリップしている感覚も味わえます。
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