こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

ぜ〜んぶ人が死んでる短編集

  • 南3-4ホール | そ-66 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぜーんぶひとがしんでるたんぺんしゅう
  • 極彩しき
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 130ページ
  • 500円
  • 「人が死んでいる」という共通点で恋愛小説・ホラー小説・ハピエン小説・メリバ小説、ブロマンス小説等様々なジャンルの話を収録した短編集です!集英社オレンジ文化短編小説新人賞「あともう一歩」に選ばれた作品も複数収録し、厚みのある本となっています!

    【収録作品抜粋】


    「喪肢臓探祭」……黄泉の国で開かれる奇祭「喪肢臓探祭」。そこでは亡者たちが、自分の失った手足や臓器を探して歩く。若い亡者・五月雨香蓮が探すのは、婚約者に切り離された“左手の指”。提灯の灯りの下、彼女は欠けた自分と、愛の記憶を探し続ける――。


    「安楽死プランナー」…… 安楽死を“プランニング”する女・永田眠眠。穏途プランニングに勤める彼女のもとに届いた奇妙な依頼――「21食のうち、どれかに死の薬を入れてほしい」。誰かにとっての幸福な死を「プラン」する者と、死を選ぶ者。その“最期の一口”に秘められた真意とは。
    《クラリネット独奏者と患者のための小奏鳴曲》……音で病を癒やす――そんな奇跡が当たり前になった時代。天才作治譜者アルバートと、唯一無二のクラリネット奏者ネイトは、数多の命を救ってきた。だが、音に取り憑かれたその才能は、やがて“治音中毒”という悲劇を呼ぶ。名曲《クラリネット独奏者と患者のための小奏鳴曲》誕生の裏に隠された、愛と喪失の物語。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

星成之巫女ぜ〜んぶ人が死んでる短編集

「気になる!」集計データをもとに表示しています。