こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

特装版 ラピスの再生論I

  • 南1-2ホール | N-58 (小説|SF)
  • とくそうばん らぴすのさいせいろんいち
  • 織野帆里
  • 書籍|A5
  • 264ページ
  • 1,500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 長編SF「ラピスの再生論」
    初版に挿絵と書き下ろしを追加し、装丁をグレードアップした特装版です。


    【あらすじ】
    ――何かを忘れたように淡々と陽が昇り、月が出る。
    七つの都市と七万の人口を抱える街、新都ラピスは今日も平穏だった。そこは、共同体を保つために人間が「生産」され「役割」の名の下に歯車として働く、人と社会の使役関係が逆転した世界。ラピスの最高権力機関・統一機関に所属するリュンヌは、読書家で人との関わりを苦手とするところ以外、ごく一般的な研修生として暮らしていた。19歳の秋、幹部候補生に抜擢される研修生が発表される日の朝に、異言語を話す少年ティアがやってきたときから、彼女の日常は、そしてラピスという世界は、徐々に変化していく。
    形を変えゆく世界のなかで、自身を変革してゆく人々の群像劇。
    ------
    リュンヌ・バレンシア(ルナ)……  本作の主人公。統一機関の研修生。事なかれ主義で厭世的、消極的でごく少数の人間としか関わりを持とうとしないが物語の中で次第に変化していく。本を読むのが好きで、抜群の記憶力がある。長い三つ編みと月を象ったイヤリングが特徴。 ソレイユ・バレンシア(ソル)……  統一機関の研修生。ルナの相方で幼馴染。ルナとは対照的に非常に社交的で、人間関係を大切にする。利他的で、時折、身の危険を顧みない行動を取る。明るいオレンジの髪と太陽を象ったイヤリングが特徴。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

オリエント・オリエンス1巻オリエント・オリエンス2巻オリエント・オリエンス3巻オリエント・オリエンス4巻未来異譚【小冊子版】アフター・フェイク/ハロー・オーパーツイラスト色紙特装版 ラピスの再生論I

こちらのブースもいかがですか? (β)

秋良知佐  蓬生堂  針音の庭  フレエドム  はきだめ出版  朔望と酒  CYANOTYPE  COSEN  業務日報  Yamabuki  

「気になる!」集計データをもとに表示しています。