こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

記憶

  • 南3-4ホール | た-55 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • きおく
  • 白樺奥子
  • 書籍|B6
  • 46ページ
  • 500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • ①『繰り返す日々』

    久しぶりに訪れる場所は懐かしさと共にその頃の記憶が蘇りますね。特にレストランやカフェでは。私もその「蘇りマジック」にかかり、なんと30年も前のことを思い出したのです。平成初期に働いた職場での悲しい記憶…20代の女性社員の仕事とは…


    ②『一人旅』

    話し相手がいない私は列車の中で家族連れを見て自分が子育てした頃を思い出していたが、、はっ!「今回は一人旅だわ」と実感すると私の心は赤毛のアンのように好奇心とワクワクでいっぱいになってきた。感動と楽しかった思い出を綴った旅エッセイです。


    ③『推し』

    フィクションの物語です。夏の森の中に建つ寒々しく人気ない家から聞こえてきた女性の会話。森と家の薄気味悪さと同じくらい彼女の話は恐ろしかった。悲痛な叫び、依存状態の彼女が話したこととは何か。2115文字


    ④『祖母ニ号』

    今流行りの性格診断をしてみたら、結果は「infj」でした。

    自分の性格が何故こうなったのか、色々と考えてみた内容です。

    同じ性格の人にも読んでもらいたいな。この性格は探求や分析大好きなので一読ありかも。


    ⑤『記憶』

    遠距離恋愛をする男女のお話。今回 一番時間をかけて登場人物の内面を掘り下げました。最初タイトルを『罪悪感』にしていましたが、心が痛む話ではなく、思いやりの見える優しい2人のハッピーエンドの物語です。2430文字

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