こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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違法捜査官

  • 南1-2ホール | X-01〜02 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • いほうそうさかん
  • 新美健
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 240ページ
  • 600円
  • 2025/11/6(木)発行
  • 事件の早期解決のためなら、なんでもあり!

    三十歳、警察官の仲條晴臣は出勤するなり、新しいペアを紹介された。
    これで早くも三代目となる。
    実は、初代も二代も「壊れて」しまい、ペア解消となっていた。
    サボり上手で一筋縄ではいかない仲條は、所轄の誰もが持て余している人員なのだ。
    しかし、今回の芹沢卓巳は、警視庁から来た四十代半ばの警部補。
    仲條にとっては侮れない「敵」である。
    そんな新造ペアに任されたのは、死体遺棄事件。
    飲酒運転の検問突破を試みて、横転した軽トラックから死体が転がり落ちたのだ。
    ふたりで現場から逃走した運転手を捜すわけだが、型破りな芹沢の「やり方」に翻弄される仲條。
    振り回されつつも、次第に楽しくなってきた仲條の前に、警視庁の監察官・北山重行が現れた。
    「変則的な」捜査を重ねるうち、単なる死体遺棄事件が予想外の大事件へと繋がっていき……。
    重要事件に違法捜査は付き物? 捜査効率化のためなら、なんでもアリが当たり前のイリーガル・エージェント誕生!

    【編集担当からのおすすめ情報】
    冒険特務大活劇『満州コンフィデンシャル』、街角バイク探偵物語『カブ探』で高い評価を得た著者が初めてチャレンジした、警察イリーガル小説です!

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