人間存在の探究
- 南3-4ホール | ち-65〜66 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- にんげんそんざいのたんきゅう
- 杉田絵理
- 書籍|B6
- 1,000円
- 私とは何か? 文学部卒業以来、文学や芸術、映画、そして旅の経験から探究を続けてきた。その記録を1冊にまとめました。
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目次
はじめに
1 芸術家と私
彫刻家の身体 ー盛岡で舟越保武に出会う
息子が追い続けた父の姿 ー松本莞 著『父、松本竣介』
傍らに広がっていたもの ー「孤高の画家」田中一村のある一面
2 文学と私
死者の声を聴き、ともに生きるということ
平成最後に読む ー水上勉『飢餓海峡』
森鷗外「高瀬舟」と私
人生のさみしさについて
未来を築くもの ー映画『教育と愛国』を観て
ギャップなきタイムスリップ ー武田麟太郎『蔓延する東京』
3 コロナ禍と私
かの子の色彩、生命のかがやき
「演劇」という名の、ひかりについて。
平泉にて、時空を歩く ー大佛次郎『義経の周囲』
4 私の出発点
私の見たスペイン 『誰がために鐘は鳴る』からの出発
おわりに
