こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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暁天一縷 To keep calling your name.

  • 南3-4ホール | い-57 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぎょうてんいちる
  • 真道 乃ベイ
  • 書籍|A5
  • 447ページ
  • 1,000円
  • 2025/11/23(日)発行
  • ――命日の夏に、私たちは出会った。

     妖魔・怨霊の大災害「災禍」を引き起す日本国。
     政府は霊力を生業とする者を集め陰陽寮を設立するが、事態は混沌を極め大戦の時代を迎える。
     災禍に傷付き、息絶える者は止まない絶望の最中。
     ひとりの陰陽師が、永きに渡る大戦を終結させた。

     名を、斉天大聖。

     非業の死を成し遂げた聖人として扱われ、日本国は復興の兆しを歩んでいく。

     それから、12年の歳月が過ぎ。

     人々の平和と妖魔たちの非日常。
     互いの世界が干渉しないよう、境界に線を入れる青年がいた。

     職業、結界整備師。
     名は、桜下。
     
     過去の聖人に関心を持てず、今日も仕事をこなす多忙な日々を送る。

     そんな、とある猛暑の日。
     斉天大聖の命日である斉天祭で、彼らは巡り会う。

     青い目の検非違使と、緋色の髪の舞師。
     そして黒瑪瑙の陰陽師。
     
     彼らの運命が交差し、明けない夜空に一縷の光を灯す。
     
     
     カクヨム・アルファポリスにて掲載中。
     本小説には書き下ろし短編『命日の夏に、私たちは出会った』を掲載しています。

     ・カクヨムURL https://kakuyomu.jp/works/16818093089193915700

     ・アルファポリスURL https://www.alphapolis.co.jp/novel/409417929/659841000  
     
























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