こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

EXPO'70 再演計画 昭和の大阪万博の熱狂を、令和の技術で再現したらどうなるかを空想した本

  • 南1-2ホール | K-61 (評論・研究|サブカルチャー)
  • えきすぽ
  • もひもひ
  • https://mohimohi.booth.pm/ite…
  • 「1970年の大阪万博(EXPO'70)の“熱狂”を、令和の技術と社会感覚でもう一度構築はできないだろうか?」という仮説を出発点に構成された、空想的かつ実験的な企画です。

     ・リバイバル版EXPO'70の全体コンセプト案、開催地案
    ・9つの注目パビリオンのコンセプト紹介
    ・おまけとして、宗教団体幹部による匿名座談会の様子 などを収録!

     紹介パビリオン例
    ・太陽の塔 第二形態
    ・Apple Pavilion
    ・イーロンの月面都市館
    ・トヨタ・モビリティリング
    ・昭和リビング・リミックス館「ちゃぶ台とアンドロイドが出会う日。」
    ・ゼロエミッション盆踊り会場「踊ることが、地球を救う。」
    ・万博残響パビリオン「あなたの中の“1970”が、目を覚ます。」

     各パビリオンの構成、コンセプト、展示内容、キャッチコピー案を完全シミュレーション。

     展示コンセプト
    ・「未来技術/理想」から、「倫理/問い」へ。
     ・「モノの展示」から、「意識の提示」へ。
    ・「革新性」から、「解釈性」へ。

     展示設計3原則
    1.未来を予測しない。予測より「問い」を提示する。
    2.過去は素材。懐かしさを味わうのではなく、再構築のためのパーツ。
     3.すべての来場者が演者である。鑑賞ではなく、感応を、すべての人に。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。