ドラゴン族の黒騎士は逃亡オメガに愛を誓う
- 南3-4ホール | お-84 (小説|BL)
- どらごんぞくのくろきしはとうぼうおめがにあいをちかう
- たろまろ
- 書籍|A5
- 0円
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- 無料試し読み冊子になります。
ネオページにて、連載契約中の物語
『ドラゴン族の黒騎士は逃亡オメガに愛を誓う』
孤独なドラゴン族の王子 ✖ 癒しの能力を持つ逃亡オメガ
<オメガバースファンタジー>
純粋な愛がふたりの運命を変え、世界をも変えていく────
あらすじ:
極悪非道なドラゴン族のいる世界。
アルファ性しか存在しないドラゴン族は、人間の街からオメガをさらい、子を産ませるための道具としていた。
人間界にはオメガを保護する教会があり、テオはオメガの兄弟と共に大切に育てられた。
「僕もいつか、立派なアルファのもとに嫁ぐんだ」
そう信じていたテオだったが、信頼する神父の恐ろしい裏の顔を知ってしまう。
それから二年。教会から逃げ出したテオは村の酒場で働いていた。
ヒート(発情期)が起これば抑制剤を飲み、辛い時期をやり過ごす。 そんなある日、森で怪我をした子犬を発見したテオは、子犬を連れ帰り癒しの力で治療する。
しかし子犬の正体はドラゴン族の男だった。
仕事を終え、部屋のドアを開けると全裸の男が立っていた。金色の髪と美しい顔。
へその下にドラゴン族の印である痣を見たテオは、大きな悲鳴を上げる。
男は驚いた表情になり、窓から逃げ出すのだった。
子犬が消えショックを受けるテオ。 落胆していたテオは森の中でドラゴン族に襲われそうになる。
そこへ現れテオを救ったのは、あの子犬に化けていたドラゴン族の王子・イルディオだった。
壮大なファンタジーオメガバース。
オメガバースゆえんの苦悩と葛藤。
それを乗り越える愛と成長を描いた作品。
タグ
異種族、オメガバース、運命、ファンタジー、ドラゴン、王子、天使、バトルシーン、人間愛
