CAN 缶
- 南3-4ホール | ち-41 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- かん
- 旗原理沙子、木爾チレン、若松沙織、なかむらあゆみ、笛宮ヱリ子
- 書籍|A5
- 90ページ
- 1,000円
- 2025/9/8(月)発行
- 旗原理沙子編集、木爾チレン/若松沙織/なかむらあゆみ/笛宮ヱリ子/旗原理沙子による、アンソロジー小説誌『CAN 缶』(かん)です。
それぞれの小説家による短編が5つおさまっています。
【作品紹介】
少女は色に染まるのを拒絶する。
著者のエッセンスが結晶した珠玉の作品──「感染」木爾チレン
同僚男性の理不尽な言動に三村は……
土の香りのする冷静な凶暴作──「縄文時代なら……」若松沙織
ハルはなぜ紙袋をかぶるのか?
女系一族四世代の因縁をひもとく、“読む展覧会”──「シモムラハルの半生を鑑賞※する」なかむらあゆみ
最凶の狂気・母性から助かる唯一の方法とは
なまめかしく優雅なホラーSF純文学──「妊孕兵」笛宮ヱリ子
あの人の苗字がどうしても欲しい。
日本の恋愛レボリューション──「苗字」旗原理沙子
