歌集『夜をあるく女、朝をみつめる犬』
- 南3-4ホール | す-29 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- よるをあるくおんな、あさをみつめるいぬ
- カナコ
- 書籍|文庫判(A6)
- 86ページ
- 1,000円
- https://note.com/glazedraised…
短歌の歳に短歌を始めた。愛しい日々、犬との新しい暮らし、あの頃とこれから、心に渦巻く葛藤。ただ文字を並べるだけの短歌集ではなく、首ごとにデザインを工夫して視覚的にもユニークな短歌集になっています。
【掲載歌抜粋】
生活を共にするなら鼻歌でCMソングを歌う人がいい
真っ向から風にケンカを売られたと思い込んでて無に噛み付く犬
何もかも嫌になったらホルモンのせいにしている( 2 0 代・女性)
恒例の風呂沸く音でリズム刻むなんて愛しい寝ぼけ方なの
愛しみを歌にしちゃうのDNA私のことをうたった祖父の
