こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

歌集『夜をあるく女、朝をみつめる犬』

  • 南3-4ホール | す-29 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • よるをあるくおんな、あさをみつめるいぬ
  • カナコ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 86ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/glazedraised…
  • 短歌の歳に短歌を始めた。愛しい日々、犬との新しい暮らし、あの頃とこれから、心に渦巻く葛藤。ただ文字を並べるだけの短歌集ではなく、首ごとにデザインを工夫して視覚的にもユニークな短歌集になっています。


    【掲載歌抜粋】
    生活を共にするなら鼻歌でCMソングを歌う人がいい
    真っ向から風にケンカを売られたと思い込んでて無に噛み付く犬
    何もかも嫌になったらホルモンのせいにしている( 2 0 代・女性)
    恒例の風呂沸く音でリズム刻むなんて愛しい寝ぼけ方なの
    愛しみを歌にしちゃうのDNA私のことをうたった祖父の

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