住まいとくらしの冊子
- 南3-4ホール | て-90 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- すまいとくらしのさっし
- エブリデ, 鯔瀬史雄
- 書籍|A5
- 82ページ
- 1,000円
- 2025/9/14(日)発行
- ミュージシャン/文筆家のエブリデさんとの合同誌で住宅街研究の三篇を収録しています。
・エブリデ「大阪・高島屋寮ツアー」
かつて大阪にあった高島屋の従業員寮。その痕跡を辿りながら高島屋寮とはどんなものだったのか、人生=仕事の時代に高島屋寮に住むということはどういうことだったのかを、人生≠仕事の時代に考察します。・鯔瀬史雄「スーパーマーケットのある街に住みたい」
岡山県の東備地域にあった邑久町にかつて存在し2005年に倒産してしまった地元スーパーマーケット、オクヤマの成り立ちや店舗展開を中心に、ライバル店や周辺地域の動き、大手グループとの関連などを絡めて書いた邑久町のスーパーマーケットクロニクルです。おそらく誰もまとめたことのない邑久町のスーパーマーケット変遷や航空写真、いくらAIに尋ねても出てこない店舗広告、街や道路の移り変わりなどを分かりやすく紹介したイラストなどを多数収録してます。
・エブリデ「なぜ大和川住宅か?」
山崎豊子の小説作品「不毛地帯」に一瞬だけ登場する大阪の大和川住宅(大阪市住之江区)を取り上げ、なぜ大和川住宅が作中で選ばれたのか、どういう住宅だったのかを解き明かします。
