この世界はまるで地獄のよう。だが、それにしてはあまりに美しい。
うまく生きられない日が続いても、それでも今日を越えてきた。
幻想と現実の境界をたゆたうように描く、生きることの痛みと静かな救い。母を自死で喪い、自らも死を願いがち──そんな私が、母の死・日々の生活・移ろう季節の風景を通して「小さな希望」を見い出し、どうにかこうにか生きていこうとするために記したフォトエッセイたちです。
◆こちらから試し読みができます。
※本書でしか読めない書き下ろしあり(一篇)
こんな方におすすめ
目次
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
こちらのブースもいかがですか? (β)
いよなん かわいいハサミ 幾星霜 結婚相談室 Grand Flow lille fugl きんたろう書房 反省文文学 ばりそ 生活むし KoyanagiYu.com