こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

その朝が来たら

  • 南3-4ホール | か-73〜74 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • そのあさがきたら
  • 四葩ナヲコ
  • 書籍|B6
  • 82ページ
  • 1,200円
  • 140字小説は、Twitter(現X)から生まれた新しい文芸。
    140字小説セレクション〈言葉のふね〉では、優れた140字小説を作家ごとにまとめました。
    芸創作コミュニティ「星々」が主催する140字小説コンテストで年間グランプリを取った書き手の作品を中心に、短いながらも文学的な厚みを感じさせる作品がそろっています。

    〈第3巻〉 その朝が来たら(著・四葩ナヲコ)
       
    わたしたちは生きている。それぞれの小さな人生を抱えて──
    ときに苦く、ときに幸せな、かけがえのない足跡を辿る140字小説60編。
       
    〈作者プロフィール〉
    1978年神奈川県生まれ。2015年、よみうりカルチャー大森でほしおさなえの140字小説講座を受講、140字小説を書き始める。140字小説サークルlotto140に参加。140字小説アンソロジー『はまぐりの夢』を編集発行。ほかの著作に短編小説集『羽牛の這う丘から』(星々の本棚)。

    〈収録作品より〉
    あの灯りを目指して歩いてきたのだ。吹雪の中をずっと。奥歯を噛みしめて。窓にぼんやり映る橙色の燈火。遠くからも心を温め続けてくれたもの。だからそのとき、扉を開けたその中に本当は誰もいなくても、暖炉の火がすっかり灰になっていようとも、私はこう言うだろう。「ただいま、愛しい我が家」と。

    〈著者からのメッセージ〉 https://motion-gallery.net/projects/kotobanofune/updates/53983

    〈シリーズについて〉
    140字小説セレクション〈言葉のふね〉 
    内容 作品60編+著者あとがき
    装画 ヌイヌイトコネコネ
    装丁 mikamikami
    監修・発行 ほしおさなえ
    協力 文芸創作コミュニティ星々

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