こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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青音色第3号

  • 南3-4ホール | け-04 (小説|アンソロジー)
  • あおねいろだいさんごう
  • 青音色第3号
  • 書籍|A5
  • 800円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2025/11/23(日)発行
  • 試し読みはこちらです。

    https://www.pixiv.net/novel/series/14513204

    作品紹介

    坂本瞳子「姉が教えてくれたこと」

    巻頭詩。ダークファンタジーとでも言いましょうか。

     

    潮田クロ「先生に夏休みなんてない」

    里親・実母・里子をめぐる問題に、教師が関わっていく物語です。

     

    ホシガラス「赤いワンピースの少女」

    戦後を駆け抜け、人生の終焉に解かれる魂の秘密

     

    蒔岡るね「職場を去るとき」

    出産を前に退職する時の心情をフィクション込みで詠んでみました。

     

    朝野にわ「月の汀で」

    7年前に失踪した透から「見つけて」と記された手紙が届いて……。

     

    蒔田涼「茶山と織田作」

    文学フリマの会場で見かけた「令和無頼派」の文字に私は…。

     

    相沢朋美「いまをゆらゆらいきる」

    一緒に過ごす中で、猫のベルは飼い主の川本鈴と約束をした。その約束とは。

     

    林白果「さよなら、誰か/星を持つひと」

    心の中の幻のきょうだいと、生まれ持つ痣とを巡る短歌とエッセイ。

     

    福島太郎「フェアリーテイル」

    妖精美術館展示品に隠されていた「おとぎ話」が明らかに!

     

    吉穂みらい「隣の犬は良く吠える犬だ​」

    ちょっと不思議でちょっと切ない「オカルト青春小説」。

     

    月瀬由乃「ネビュラ・イレパラビリス​」

    星々に織り重ねた想いたちの行方は? 彼と彼女の幻想SF小説。

     

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