となりの誰かの日記を読んだ/日記集
- 南3-4ホール | そ-21 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- となりのだれかのにっきをよんだ
- 野やぎ,まーちん,瀬々いをり,あゆ,おとむくふ,むらやまあき,りな,ユースケさん
- 書籍|B6
- 86ページ
- 1,000円
- 2025/11/23(日)発行
【文学フリマ東京42】
この夏、わたしたちは
「となりの誰か」と、暮らした。
このZINEは、2025年夏に行われた実験的な日記企画、となりの日記『もやい荘』をもとに編集されたものです。
参加者たちは「イイネ」も「コメント」もないGoogleドキュメントに、6週間、日記を書き続けました。
読まれているかどうかはわからない。
けれど、たしかに“誰か”がそこにいる気配の中で綴られた日々。
本書には、そんな匿名のとなり人たちによる日記の一部を抜粋して収録。また、二回の座談会、そして、どなたでも再現しやすいように、企画の設計図を収録しています。
言葉だけでつながる、日記版テラスハウス。
他人の日記を読みながら、自分の夏を綴った、一部分の日記を収録。
