こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

楽譜のないアンサンブル

  • 南3-4ホール | つ-49〜50 (ノンフィクション|雑誌)
  • がくふのないあんさんぶる
  • 6人の奏者
  • 書籍|A5
  • 56ページ
  • 500円
  • https://note.com/astoria0522/…
  • 2025/10/1(水)発行
  • にじいろライブラリ初の自作本をウミネコ制作委員会にて委託販売させて頂きます!

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 気になる内容はこちら! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    主にnoteで活動するクリエイター六人が「音楽」をテーマに物語を紡ぎました。表紙、裏表紙の写真は参加者の一人がイギリスで撮影した写真です。
    〈目次〉
    ◆トコノマ恋歌・・・ほしがやなえ 主人公が祖母の家で聞いた歌。もの悲しいその歌は、誰が歌っているの…? 創作童話の名手がペンネームを変えて挑んだ、ちょっと不思議で切ない恋物語です。
    ◆月下の譜─バイエルンの幻月─・・・ホシガラス 才能ある若き音楽家ラインハルトと、その才能を見い出し我がものとしようとする狂気の王。重厚かつ耽美な世界をお楽しみください。
    ◆散りぬるを・・・真甘鈴子 幸せに暮らしていると信じていたのに、突然夫に裏切られた主人公。傷つき、心の中の花が散っていきます。詩人でもある著者の心情表現が胸を打ちます。
    ◆ブレーメンバンド・・・月山六太 かつて喫茶「ブレーメン」で活動していたジャズバンドが、10年ぶりに再結成することに。洋画のような小粋な会話とメンバーが奏でる名曲の数々をご堪能ください。
    ◆鬼灯啼く・・・一返舎十九 留守番を頼まれた実家で、つい手に取った鬼灯と隣家から流れてきたチェロの音。そのふたつの音が調和して、読者の耳にも聞こえてくるようです。出店者の一人の作品です。
    ◆エイトビートの風にのって・・・白鳥玖美 出店者兼編集者の作品です。愛犬がリズミカルにシッポを振るのを見て着想した物語です。名曲『イマジン』を思い出しながら読んでいただければ幸いです。

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