晴翔と宗介、理緒が住んでいたのは小さな村だった。ある日の放課後、校庭で遊んでいた晴翔は、サッカーボールに導かれるように、ある一冊の本に出会う。小説は大嫌いな晴翔だが、なぜかその本に惹きつけられてしまう。ページをめくって目に入った言葉をなんとなくつぶやくと、大きな竜巻が起き、晴翔を飲み込んでしまった。
そこには、想像を超えた不思議な冒険が待ち受けていた。晴翔は一体どこへ行ったのか?果たして、元の世界に戻ることはできるのだろうか?ー
僕が5年生のときに書いた長編のファンタジー物語です。ぜひ読んでください!
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