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こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

ブレビエガレの行進

  • 南3-4ホール | い-42 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぶれびえがれのこうしん
  • 瀬生杏
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 460ページ
  • 900円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2025/11/23(日)発行

  • ――迷い、歩け。咎の轍の、その先へ。


    至天教の名のもとに、異教徒エルア族と戦う粛清官の少年、ヴァン。元孤児の彼は養父に母の形見の指環を奪われ、返還の条件として法外な代価を課されていた。
    母の形見を取り戻すため、ヴァンは高報酬が約束された、ある危うい依頼に心を揺らす。唆してきたのは、かつて彼に異常な執着を寄せていた聖職者、テランスであった。

    主の慈悲たる精霊満ちる、生命の揺籠〈碧の樹海〉――粛清官、エルア族、異端組織。切望と諦念が交錯する碧の淵で、ヴァンは精霊に導かれ、亡き母の想いに触れる。
    贖罪と救済の、ダークジュブナイル・ファンタジー。

    〈ダークファンタジー/ジュブナイル/架空宗教/疑似家族/有翼民族/カニバリズム〉

    ※本作には、暴力的・残虐的な描写、自傷・自死を想起させる表現、ならびに宗教的儀式としての人肉嗜食の描写が含まれます。ご不安のある方はご留意ください。

    ※本作は、カクヨムにて全文掲載中の作品を製本化したものです。試読はURLよりご覧いただけます。

    装画:せん様

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