日記屋月日さんの主催するワークショップ、「日記をつける三ヶ月」に参加したときの日記をまとめた本を作りました。
2025年の2月~6月は、自分としてはしんどく、どん底と言ってもいいのかもしれない期間でした。
そのどん底の中で感じたこと、考えたことについて書きました。(あまりに暗すぎること、辛すぎたことは今回は書けませんでしたが、、、)
ここから良い方向に向かって進んでいこう、という思いを込めて作った本です。
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4月22日(火)
長いこと日記が書けなかったが、ようやく書けるようになってきた。ただ書いていなかった期間が長すぎて追いつかない。
仕事に行かなくなってからあれこれ考えていたけれど、もう自分を責めるのをやめようと思った。
小学生のときに自分を責めるようになってしまって、「自分はわるい子なんだ」「自分なんていないほうが良いんだ」と毎晩のように泣いていた。心が痛すぎて毎日のように神様に「お願いします、心の痛みがわからないようにもっと鈍感な人間にしてください」とお願いしていた。もう傷つきたくないです、お願いします、と。あれが「死にたい」の始まりだったと思う。
自分を責めても悪いところは直らない(直すには別の方法がいる)し、ただ元気と気力が奪われるだけで、まったく根本的な解決には結び付かないよなと思った。本当に何かを変えたいなら体力がいるし、現実を見つめるのにも体力とか気力がいる。根気とか。自分と向き合うために、自分で自分の体力とか元気を奪うのをやめようと思った。(本文より)
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