こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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小夜啼鳥は盲目の騎士に詠う

  • 南3-4ホール | か-35 (小説|BL)
  • さよなきどりはもうもくのきしにうたう
  • ミマ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 132ページ
  • 800円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 「なにも気にしなくてよいのです 気持ちの良いことだけを お感じください…」

    王国筆頭騎士団団長ギデオンは、激しい戦闘に倒れ視力を失う。
    瀕死の彼を救ったのは〝フィロ〟という謎の青年だった。
    彼は傷ついたギデオンに過剰なまでの献身を尽くす。
    恭しくギデオンの身体を清めるその手は、いつしかその彼の内側を暴いていき──

    ギデオンの崇拝者〝フィロ〟とは一体何者なのか。彼の目的は。
    そしてギデオンの目が視力を取り戻したとき、どんな真実を知ることになるのか。
    長い戦争の果てに辿り着く二つの国家の末路は、そして二人の愛の行方は──

    堅苦しく誠実な巨躯の持ち主・壮年ギデオンと
    神秘的で妖しい魅力を持つ青年・フィロを主人公にした初創作中世ファンタジーBL。

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