素質のなかったおにくの話1
- 南3-4ホール | い-79 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- そしつのなかったおにくのはなしいち
- 瀬野 荘也
- 書籍|文庫判(A6)
- 1,000円
【既刊】
独りぼっちで旅をしていた青年は、嵐を乗り切る為に肉の都を訪れました。そこでは青年と同じ魔人が売買される文化があり、彼はやむを得ず見切り品になっていた少女を購入します。
嵐の中、二人は交流を深めていきますがそれは少女を販売するまでの事。彼女を売ればそれで終わる関係でした。
色欲の肉、食欲の肉。魔人販売店に肉質検査展……様々な価値観から二人はお互いや自分自身を見つめ直します。
しかし区切りの時は必ず訪れます。別れの時、青年は、少女は、どう行動するのでしょうか。
W E B再録にコラムや書き下ろし短編を加えたシリーズ第一巻です。
【こんな方にオススメ!】
・純愛系もだもだ恋愛がすき(1巻では恋愛はまだまだです)
・クールになりきれない寂しがりやな青年、純粋で素直な女の子がすき
・テーマがある、読み終えた後に考えたくなる傾向がすき
・カタカナや固定名詞、難しい設定が少ない方が読みやすい
⇨一つでも当てはまりましたら、是非チェックしてくださいね!
_____________
■Special thanks
・ロゴ作成:とろろんさん(X:@tororon_ekaki8 )
■information
・初版と2刷で表紙(ロゴやナンバリング)や内容(修正や表現、言い回しなど)が異なっています。画像は2刷めのものとなっています。 初版から頒布させていただきますが、2刷めを希望の方は購入時にお申し付けください。
・ノベルアップ+さん、カクヨムさんで投稿しているWeb再録+αです。
書き下ろし短編やコラムなどを加筆しています。
・この物語は法律、法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
