「自×倶楽部の生き残り」
- 南1-2ホール | M-89 (小説|ミステリー)
- じさつくらぶのいきのこり
- 灰庭 静歩
- 書籍|B6
- 172ページ
- 1,000円
- 2025/11/23(日)発行
私立双子学園、半地下の部室。
「諸君!これから、倶楽部活動を開始する!」
そうして、私達は——毒に溺れた、筈だった。何故、私達は生き残ったのか。
何故、私達は、その理由を知りたいと叫んだのか。「毒を喰らわば皿まで、よね」
見ること、知ること、分かること。それらの代償は、確かに私達を蝕んでいった。
それでも、この茶番劇からは降りられない。
ここが、「私達」の世界なのだから。
壊されたのは、×のせい?
※画像は、chanri様(X:@chanri_ri_ri)に作成していただきました。