こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

梅井ゆえ短編朗読台本集

  • 南1-2ホール | D-65 (ノンフィクション|写真・映像)
  • うめいゆえたんぺんろうどくだいほんしゅう
  • 梅井ゆえ
  • 書籍|A5
  • 72ページ
  • 2,500円
  • https://umeiyue.website/
  • 2025/4/28(月)発行
  • 土曜日の夜、お酒を片手に楽しむ物語。

    毎月第二土曜日に阿佐ヶ谷で開催されている朗読ライブイベント「朗読ナイト」にて、これまで梅井ゆえが描き下ろし上演した作品を1冊にまとめました。

    人生初の自費出版です。(直筆手紙付)
    ファンタジー怪談、異類恋愛物語、ドタバタコメディ、ハートウォーミングなど、1作品15分ほどの短編作品を5つ収録しています。
    台本集なので、ト書きと台詞で構成された文章です。脚本の形で物語をお楽しみください。

    また、収録作品のうち4作品は現在YouTubeで上演の模様をご覧いただけます。
    YouTubeチャンネル「ライブハウス あさがやドラム」もしくは梅井ゆえウェブサイトの過去作品のページからご覧ください。

    【目次・あらすじ】
     1.『光る魔物』
    ※ ファンタジー怪談。光のない世界で光を求める旅人が、雨宿りで入った小屋で出会ったのは……。
     2.『桜の樹の上の神様』
    ※ 人柱として育てられた少女と桜の樹に住み着いた妖の純愛物語。
     3.『神様の苦悩』
    巳年の正月、蛇の姿をした神様を祀る神社では、神様が柱に縛り付けられていました。
     4.『比良坂病院・旧隔離病棟9階の話』
    ※ 臆病な心霊系配信者が今度廃病院で出会ったのは、ロリータの幽霊?!
     5.『カカオは香る、いつまでも』
    ※ ファビュラスなマダム・美智子は、バレンタインデーに夫へ渡すチョコレートを手に入れるため奮闘する。
     (※…YouTubeにてご覧いただける作品。)

    【著者紹介】
    1997年5月4日、鳥取県大山町(だいせんちょう)出身、O型です。
    好きな作家は、江戸川乱歩・小野不由美さん・上橋菜穂子さんです。
    高校で演劇に出会い、大学以降は“地元に演劇の街をつくる”という夢を抱き、2022年に上京しました。
     
    現在は、東京都内(主に杉並区)にて、舞台俳優・朗読家・作家として活動しています。
    「一冊本屋 青い小窓」では、2025年5月から棚主として本を販売しております。

    最近YouTubeチャンネルを始めました。
    梅井ゆえ【月に磨く幻燈の朗読室】と称して、青空文庫にある作品を朗読しています。
    毎週木曜日19時に、15分の朗読動画を公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    もし本書収録作品の上演や配信をご希望される場合は、別途梅井のSNSまたはメールにてご連絡ください。
    出演依頼や脚本の依頼も承っておりますので、そちらについても同様にご連絡いただけますと幸いです。

    ウェブサイト: https://umeiyue.website/
    X: https://x.com/U_meiyue_54
    Instagram: https://www.instagram.com/u_meiyue_54/
    YouTube: https://www.youtube.com/@U_meiyue_54

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