「サイと私の5,000日」というタイトルは、以下のことに由来しています。
私が突然サイに呼ばれた日が2011年3月6日、
その後サイの保全活動を続けるなかで企画した
日本初のサイをテーマにしたアート展「サイ展」の最終日が2024年11月12日、
この13年余りの日数が正確に5,000日だったことがわかりました。
この偶然を知った以上、この数字に因んだことを何かしたいと思いました。
そこで急遽「サイ展」に間に合うように、この5,000日間に経験したことを
まとめた冊子を作ることを思いつきました。
〜もくじ〜
1.始まりの日:
この日がその後の人生をすっかり変えてしまうことになるとは思わなかった。
2.サイについての衝撃的な事実:
何かの呪いか?とんでもないものを見てしまった。
3.サイの赤ちゃんに出会った!
ムーミンみたい。
4.上野でマーチ?
NPOで活動するきっかけ。
5.煮込み
サイの糞の煮込みはハーブの香り。
6.日本人留学生のおかげ
ハノイのイオン・モールでのイベント。
7.折り紙なんて苦手だった
我が家の折り紙サイ達に、NHKから出演依頼。
8.事実上の絶滅
最後は安楽死となった地球最後のオスのキタシロサイ。
9.コロナ禍・密猟・フランス語
コロナ禍でサイの密猟は増えた?減った?
10.愛しのキンタロウ
キンちゃんに会えない金沢動物園には暫く行けなかった。
11.サイ展の始まり
夢が叶った。
12.サイ展の終わり
最後は声が出なくなった!
13.犀
卒論のテーマが暗示的。
14.サイについての最小限の知識
15.サイに会いたくなった方々へのガイド