こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

美少女の皮

  • 南1-2ホール | Q-63 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • びしょうじょのかわ
  • 桜野 うさ
  • 書籍|B6
  • 248ページ
  • 1,000円
  • https://kakuyomu.jp/users/sak…
  • 2025/11/23(日)発行
  • ――もしもあの子に生まれていれば、薄暗い悩みとは無縁の、バラ色の人生を送れていただろう。


    「描きたい」が「評価されたい」に変わった時、創作は地獄に変わる

    「あの子」になりたい彼女と彼は、同人誌即売会に出店する。

    彼女は評価のために、彼は嘘をつき続けるために。


    【あらすじ】

    容姿端麗な女子高生、嶋中咲良(しまなか さくら)は、何が何でもイラストで評価されたかった。
    だが思ったように評価されない日々に苦しんでいた。

    ある日ネットで、天才女性絵師・玄草ユメ(げんそう ゆめ)を見つける。
    彼女はネットでちやほやされていた。

    咲良はユメの評価が丸ごと欲しかった。

    玄草ユメの正体は、同じクラスの男子生徒――日下部玄夢(くさかべ くろむ)だった。

    諸事情によりネットで「女性」のふりをしていたい玄夢に、咲良は提案した。

    「私が玄創ユメになってあげる」


    ※嫉妬と自己嫌悪からの脱皮を目指す、うす暗青春小説。



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