夢で逢えなくて本当によかった
- 南3-4ホール | お-04 (小説|恋愛)
- ゆめであえなくてほんとうによかった
- 無限
- 書籍|文庫判(A6)
- 140ページ
- 1,000円
- 2025/11/20(木)発行
“魔法みたいだと思った。暗く深い色だったネイル液は私の爪の上で引き延ばされて透き通り、少し緑みを帯びた青になって、私の指にすっと馴染んだ。”
作者の思う“恋愛”を描いた小説三作品とあとがきエッセイを収録しています。
『藍のおみやげ』約15000文字|短編小説
強迫性障害の男性と失敗を恐れる女性の
不器用でまっすぐな愛情のお話
『私は何も悪くない』約30000文字|中編小説
醜形恐怖、母からの呪縛、下着と身体……
最悪な世界の中でそれでも愛を求めるお話
『プラスチックガールズ』約4000文字|ショートショート
SNSで知り合った女の子二人の
やわらかくあたたかな生活のお話
『私のこれを愛と呼べる日が来る』約2000文字|あとがきエッセイ
恋愛をはじめとする愛についての考察
