こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

違和感のゆくえ

  • 南3-4ホール | つ-41〜42 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いわかんのゆくえ
  • クリエイティブサポートレッツ
  • 書籍|四六判
  • 192ページ
  • 1,300円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 「あなたが働くなかで覚えた違和感を教えてください——」

    違和感をなかったことにせず、立ちどまって目を凝らしたら、一体何が見えてくるだろう?
    障害のある人を核とした文化創造発信拠点「たけし文化センター」で働く18名が綴る、違和感のゆくえ。

    〈目次〉

    ・わたしの違和感珍道中(高木蕗子)
    ・楽に生きてたまるか(塚本千花)
    ・未解答に拠って立つ(尾張美途)
    ・即興演奏のような場から(夏目はるな)
    ・彼らのルーティンと「俺がやりたいんだ」の狭間で(櫻井喜維智)
    ・朗らかに逃げろ!(石山律)
    ・揺れる場所(見山陸生)
    ・実存に殺されないための迂回路(久保田瑛)
    …ほか、全18編。

    【編者からのコメント】

    浜松のたけし文化センター連尺町に四日間滞在し、寄稿者一人ひとりと対話を行ったのち、自由に文章を綴ってもらいました。18名のきわめて個人的な違和感にふれた時、あなたの内にはどのような感覚や思いが生じるでしょうか。普段は取るに足らないと見過ごしてしまう小さな声に、耳を澄ませながらページをめくっていただけたら幸いです。(椋本)

    覚えてしまった違和感を、忘れることはできますか? ずっと覚えているそれは、一人で抱え続けなければいけないものなのでしょうか。わたしの違和感を社会構造の問題や既存の環境に投げ返し、それぞれの違和感に蓋をせず共にいること。『違和感のゆくえ』の萌芽がこの本には詰まっています。一緒に育んでもらえるとうれしいです。(垣花)


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