こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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生きている実感がほしくて、川を歩いている

  • 南3-4ホール | て-10 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いきているじっかんがほしくて、かわをあるいている
  • 地図子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 108ページ
  • 1,200円
  • 2025/10/12(日)発行
  • 8年間で84の川を、水源から河口まで歩く――なぜそこまでして川を歩き続けてしまうのか。
    自分でも説明できなかったその問いに、出会いやハプニングを通して少しずつ近づいていくエッセイ集。

    多摩川の“最初の一滴”を探し、京都の鴨川や海外でも“本気の川歩き”を敢行。道に迷い、スマホが水没し、知らない土地で人と出会う。そんな瞬間にこそ、「生きている実感」が立ち上がるのかもしれません。

    意味なんてなくても惹かれてしまう行動には、きっと理由がある。あなたの“無意味”にも、心のオアシスが眠っている――そんな予感をともに味わう一冊です。

    目次

    病室で後悔しないように生きている
    オランダの底なし運河の記憶
    神田川の主
    鴨川のすべてを知る人よ
    母との思い出の水源を探す
    多摩川の最初の一滴・水干へ
    川ポチャiPhone
    散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた
    ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ
    名古屋商科大学水源学部
    名古屋の無人岬サバイバル
    港区女子、危機一髪
    滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか
    祖父の山を越え、故郷の水辺に還る
    祖母の瞳に映る世界を受け継いで
    川のほとりで、わたしを生きる
    あとがき

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