こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

労働と遊戯 他2篇

  • 南1-2ホール | J-29 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • ろうどうとゆうぎほかにへん
  • 袴田真理子
  • 書籍|A5
  • 105ページ
  • 500円
  • 2025/12/31(水)発行
  • ボブ・ブラック著『労働廃絶論』(The Abolition of Work)等の翻訳&解説です。
    A5版105ページ、頒布価格はイベント特価!500円です。
    文学フリマ東京41に引き続き、お届けいたします。
    初版はお陰様で完売しましたので、誤字脱字を修正した第2版第1刷の頒布となります。

    労働と遊戯 他2篇

    収録している翻訳作品:

    • 労働と遊戯

      (従来の「労働廃絶論」という邦題を踏襲せず、新たに命名)
    • アナキズムとその障害

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    どなたにもお読みいただけるよう、親切丁寧な翻訳になっています。
    豊富な脚注と、↓背景情報をご紹介する各種コラム(訳者執筆)も付いています。

    「背景ノート」(コラム集)のラインナップ
     ・ゴリラ・グロットでの一夜と作品の変遷
     ・死んだアナキストだけが良いアナキスト?
     ・ヘイマーケット事件とメーデーの起源
     ・アメリカにおける投票権拡大の歩みと投票率の低迷
     ・戦争をやってもだれも来なかったら?

    ※文学フリマ41後、これらの背景ノートが面白かったとご好評いただきました^^


    著者紹介:
    ボブ・ブラック 1951年生まれのアメリカのアナキスト思想家・活動家。ポスト・シチュアシオニストと呼ばれることもある。近況不詳。

    訳者紹介:
    袴田 真理子 1972 年生まれ。アマチュア翻訳家・文筆家。お茶の水女子大学文教育学部外国文学科英文学・英語学専攻卒。出産育児の傍ら放送大学教養学部心理と教育コース卒。 過去の翻訳作品:『 平和の下で』マリオン・イングラム著(北美幸・袴田真理子・寺田由美・村岡美奈共訳、小鳥遊書店、2020)


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