こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

こんなふうに世界は終わる?

  • 南3-4ホール | け-59〜60 (小説|アンソロジー)
  • こんなふうにせかいはおわる?
  • 八目迷、四季大雅、中西鼎、立川浦々
  • 書籍|B6
  • 178ページ
  • 1,500円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 気鋭の作家四人による“世界の終わり”アンソロジー。

    少年は「ひつじ」と名乗る少女を拾う。彼女は人類の戦争本能を満たすために作られた人造人間(バイオノイド)の一人だった(中西鼎「死に溢れた町と、少女の体温」)。数年ぶりに会った妹は引きこもりになっていた。彼女は人類の敵と戦っている……らしい(八目迷「最終兵器妹」)。文明は滅び、人類はゆるやかに“植物”へと近づいていた。そんな中、コノコは下半身丸出しの少女と出会う(立川浦々「みちくさ」)。二週間後に世界は怪獣にぶっ壊される。だから彼氏を作ろうと思った。マッチングアプリで(四季大雅「世界の終りとハードボイルド・マッチングアプリ」)。

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