こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

いぬとりぼんと

  • 南1-2ホール | U-45 (小説|純文学)
  • いぬとりぼんと
  • 釈迦堂入史 匂子朔々
  • 書籍|B6
  • 148ページ
  • 1,000円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 「純文学」×「性癖(性と存在の歪み・自己認識の不確かさを主軸に据えて)」がテーマの合同誌!

                     

    「いぬとりぼんと」(解散号)



    共に筆を取って下さったのは、釈迦堂入史が長年その文才に憧れ惚れて来た「匂子 朔々(にいこ さくざく)」さん!

    純文学とは何か――その定義を知らない人は本誌を読めばきっとわかるはず。硬質であり、リズムがある……躍動する言葉をシャワーのように浴びて欲しい。


    ◆凸凹セクシュアリティ(釈迦堂入史)……異性が恋愛対象ではあるものの、自分の性別(女性という性別)を好きになれない「小梅」の性とアイデンティティを巡る葛藤の物語。主人公の小梅は恋愛対象は男性だという認識ではあるものの、自分の性の在り方が完全な女性とは思えず、かといって恋愛対象が女性ではないことを痛感する出来事に遭遇します。そして、自分の性の形を完全なものにしようと凸凹(男女の性器の暗喩)のない平面の世界(ヴァーチャルの世界)で新たな性の形を模索することを決意して――。選んだ場所は画面越しに性の応酬をする「チャットレディ」という仕事。平面の世界では「女性」として生きることが出来るのではないか――小梅の求める性とアイデンティティは確立されるのか。是非、続きは本編で!

    ◇スクラップギフト(匂子朔々)……「カサカサ言うんだ、指の音の話さ、僕の親指が、人差し指を擦る音。」
    変わるにはもう歳を取り過ぎたし、全部を呑めるほどできてない。浅井と僕は、これからもずっと。

    ……の二編を収録したものをお届けします。

    また、ノベルティをご用意しました。お買い上げいただいた方には、表紙・裏表紙をプリントしたコースターをプレゼント!(なお、ランダム配布となります)

    ※事前予約も受け付けておりますので、XのDMまたはお取り置きフォームにて気軽にお声掛けください。
                                              
                                              2026.4.29 現在)



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