箱の中の記憶
- 南1-2ホール | M-23〜24 (小説|児童文学・絵本)
- はこのなかのきおく
- いちかわともこ
- 36ページ
- 700円
- 2009/10/10(土)発行
- 大切な人の『死』は永遠の別れではない――。
喪失を抱えた『私』の気付きを描いた物語。
※ページ数は表紙・裏表紙を含みます。
【いちかわともこ氏 プロフィール】
大阪府生まれ。現在は京都府を中心に活動中。
絵画を中心にイラスト、絵本、マトリョーシカ、こけしなどの創作活動を続ける。
主に神や人、動物、植物、山、星々などをモチーフにし、マトリョーシカやこけしは、それらを宿すお守りのような存在として位置づけ、絵画は、心が還ってゆける場所 - 心の聖域を具現化するものとして展開。
近年では、アロマショップのパッケージデザインや焼菓子店の包装紙など、活動の場を広げている。
☆受賞歴
2014 moe第65回絵本スクール トップ賞
2021 ボローニャ国際絵本原画展 入選
