汽水域 第2号「水」
- 南3-4ホール | け-62 (小説|アンソロジー)
- きすいいき
- 青麦照らす 朱羽未紗 a個 鐘白 河原こいし 釈迦堂入史 しゅんた soyokaze チワ なまむぎなまこ 蒔田涼 眞琴こと 末路
- 書籍|A5
- 160ページ
- 1,000円
- https://bookcafemaco.booth.pm…
- 2025/11/23(日)発行
■水素から海まで
「汽水域」は作品にかかる制約を極力減らすべく、テーマではなく条件を設けています。今回の条件は作品の中に水に関する言葉を入れること。登場人物に水を飲ませてもいいし、登場人物が水野さんでもいい。真水でもスープでも、水素でも海でも。状態は問いません。もちろんテーマにしてもOK。小説あり、詩あり、短歌あり。読みながら、どんなところにどんな水が出てくるか探してみてください!■書き手の裾野を広げていく
創作始めたての初心者の方から公募に挑戦するような方まで、幅広い書き手の発表の場として、書き手の裾野を広げていくZINEとして「汽水域」は活動をしています。ジャンルやレベル、個性などが交差しながら、書き手も編集者も一緒に成長していくZINEです。次回第3号の作品募集も始まります。次に載るのはあなたの作品かも!?
【小説】
「花は咲かなかったし、だからこそ枯れることもなかった」 眞琴こと
「此岸にて」 末路
「八月の水蒸気」 朱羽美紗
「東雲は各駅電車の白雪姫」 しゅんた
「点心ランデブー」 鐘白
「きらめく骨」 チワ
「半身」 釈迦堂入史
「あの日の三四郎池」 蒔田涼
「幸いの流れて来たる」 なまむぎなまこ
「かずのこのしおぬき」 青麦照らす
【詩】
「詩作十五篇」 soyokaze
【短歌】
「薔薇色の水」 a個
「汀」 河原こいし
表紙イラスト:降川(@furu_tkc)
