財布と携帯
- 南3-4ホール | き-48 (小説|短編・掌編・ショートショート)
- さいふとけいたい
- 日吉仔郎
- 書籍|文庫判(A6)
- 156ページ
- 500円
- 2025/11/23(日)発行
- 「俺はナイロンでできた黒いちゃちな三つ折り財布で、いつから店頭にいるのか覚えていない」――財布の語りを通して、少年の成長と携帯電話とのささやかな交流を描く表題作「財布と携帯」ほか、全7篇を収録。 子どもから大人への移ろいに焦点を当てた、公募一次選考通過作を含む自選短編集。
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収録作一覧
「財布と携帯」
「掃除はどこから来たのか、掃除とは何ごとか、掃除はどこへ行くのか」
「東京猫タワー」
「世界の最後の三日間はバラ色」
「Hey, Siri. Don't make it bad.」
「スズメの巣は見つからないけれど」
「なぜって俺は疲れてる」
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原稿用紙換算20-30枚程度の短編を7編収録したヤングアダルト文学の短編集です。
よろしくお願いします。
