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肝取り勝太郎

  • 南1-2ホール | K-67 (評論・研究|サブカルチャー)
  • きもとりかつたろう
  • 穂積昭雪
  • 書籍|A5
  • 60ページ
  • 500円
  • https://hodumiakiyuki.booth.p…
  • 2025/7/31(木)発行
  • ■前書きより 1888年から1801年にかけてイギリス・ロンドンのホワイトチャペル近辺に現れたとされる連続殺人鬼「切り裂きジャック」。 女性ばかりを狙い、鋭い刃物でもって喉を掻き切り、遺体から内臓を摘出する恐怖の殺人鬼の伝説は今現在も犯人が判明しておらず世界でも最も有名な迷宮入りの事件のひとつとなっている。切り裂きジャックは累計5名の女性の殺害し歴史の闇に消えたとされるが、実はロンドンから遥か離れた日本の長野県に切り裂きジャックを超える殺人鬼がいた。その名は「肝取り勝太郎」。彼は「女性ばかりを狙う」「遺体から内臓を摘出する」「狭い地区のみで暗躍していた」という切り裂きジャックとほぼ同じ特徴を持ちながら現在ではあまり触れられる機会のない殺人鬼である。 本書は明治時代の末期に長野県で発生した通称「肝取り勝太郎事件」について残された資料に基づき独自研究を行った書籍である。 肝取り勝太郎事件は、長野県下伊那郡朝日村(現在の長野県辰野町)にて発生した生きた人間の生き胆を狙った連続殺人事件であり、ものの本によると6人の女性が彼の手で殺害され内臓を抜かれた……という当時多くの人々の関心を集めた事件であった。

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