「やはり、愛はプレゼントであり、表現なのであるとわたしは再確認した」
この本は、わたしが、自分が自分と、自分が世界と、どう和解していったかを実践的に、抽象的に綴った、実験記・エッセイである。
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目次
1.ご自愛への路
2.受け容れる
3.メタメッセージとしての愛
4.観察/聴く
5.受け容れられない愛
6.愛するという表現行為
7.受け取る愛
8.居留守
9.愛す可し
10.愛と遊びとつくること
さいごに・愛をもって眼差す/愛ざす
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