窮理 第28号
- 南1-2ホール | K-06 (評論・研究|現代思想・哲学)
- きゅうり だいにじゅうはちごう
- 永田和宏・蜂飼耳・五十嵐美樹・他
- 書籍|A5
- 100ページ
- 1,100円
- https://kyuurisha.com/electri…
- 2025/10/1(水)発行
- 物理系の科学者が中心の随筆雑誌。
随筆以外にも、評論や歴史譚なども織り交ぜ、科学の視点に立ちながらも、社会や文明、自然、芸術、人生、思想、哲学など、幅広い事柄について自由に語る。第28号。10周年記念号。
表紙画/高木隆司「夕焼雲と森林のかっとう」
裏表紙画/細谷暁夫「秋」
◯ 目次構成
(エッセイ)
物理学者とエッセイの系譜/永田和宏
発見と驚きと感動の記述/蜂飼 耳
サイエンスエンターテイナーという職業 二人の先人に想いを馳せて/五十嵐美樹
ファラデーに学ぶこと/市村禎二郎
寺田寅彦「随筆難」と父/花輪昭太郎
演劇「光子の裁判」/渡辺美帆子
(連載)
学術誌ヒストリー(四)初期の『Philosophical Transactions』を再読する/柴田和宏
音楽談話室(二十八)AIは人間並みの芸術作品が作れるか?/井元信之
仁科芳雄をめぐる旅(二)岡山市(後編)第六高等学校/伊藤憲二
科学随筆UN PASSAGE(一)雲とかなしみ/西一六八
科学随筆U30(四)茶碗の輝き/藤むすめ(講評:佐藤文隆、細川光洋)
窮理のことのは(二)全体は部分の総和たり得るか/今野真二
(コラム連載)
窮理逍遙(二十一)才気あふれるリンデ/佐藤文隆
窮理の種(二十七)ラジオ百年/川島禎子
