古典・マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』についての解説本です。
私たちは、日頃から資本主義というルールで生きていますよね!
じつは、その背後にキリスト教があること、知っていましたか!?
そもそも資本主義とは不思議なものではないでしょうか?
現代人は稼いだお金をパァっと使うことはせず、せっせと次のビジネスに投資します。
投資するために稼ぎ、また稼ぐために投資するのです。
これは実は、最初から当たり前だったわけではありません。
ではこの、不思議な「資本主義」は、どのようにして現代のカタチを手に入れたのでしょうか?
なんと、「大きな推進力の1つに、キリスト教があった!」という説があります。
社会学者マックス・ウェーバーは、著書『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で、
このアイディアを唱えました。
この本では、ウェーバーの主張を紐解きながら、
キリスト教が資本主義の発展にどのように関わったのかを説明しています。
広い視野で資本主義について考えてみたい方におすすめです。
(こちらはコピー誌(コピー機印刷の原稿を綴じて本にしたもの)です。)