『日本宗教のクセ』を読む
- 南1-2ホール | K-29〜30 (評論・研究|現代思想・哲学)
- にほんしゅうきょうのくせをよむ
- 遊学
- 『日本宗教のクセ』(内田樹・釈徹宗、ミシマ社、2023年)を紹介しつつ、
宗教に関わる様々な論点について議論したダイアログ(対談)です。
対談者2人(しぶたに/八角)の大学院時代の専門はキリスト教に関わりが深いため、
「西洋の宗教」と「日本の宗教」の比較といった視点もたびたび登場します。
目次
はじめに:『日本宗教のクセ』ってどんな本!?
1 日本には「体系」がない!?
2 日本には「中心」がない!?
3 日本には「記憶」がない!?
4 アニメとSF、それぞれの国の宗教性
5 日本宗教のクセってなんだ!? 山にも川にも住める日本
