こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

我々はSABETSUしている

  • 南1-2ホール | L-11〜12 (評論・研究|サブカルチャー)
  • われわれはさべつしている
  • ニシハラハコ とくらじゅん ダンスベイダー
  • 書籍|A5
  • 170ページ
  • 1,500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 六法全書は持ち運べない。 道徳のものさしは主観でしか使えない。 倫理のコンパスなんて存在しない。 差別の問題は、思いやりでも、優しさでも、慈悲の心でも、解決することはできない。 それでも世界が、少しでも良くなる方向へ進めるように・・・。
    この本は、差別に対して 「なぜいけないのか?」を問うのではなく 「何が起こっているか?」が、できるだけ明らかになるように目指した本です。 そのために、問題を2つに分けて考えることから始めました。 「差別の問題」と「差別のある社会の問題」です。
    この本は、差別に対して、 それぞれ立場も属性も社会的カテゴリーも異なった3人の話をまとめた本です。 そして、3人で出した差別の問題解決の答えが・・・

    我々は、差別している。 

    ニシハラハコ(漫画家) 1985年生まれ。福岡出身。
    多摩美術大学、油画科中退。
    著書に「ニシハラさんのわかりにくい恋」/はちみつコミックエッセイ。
    「小川千雪の妄想録」KADOKAWA。

    とくらじゅん(作家) 下町で育ち、下町で展示会のイベントなどを企画している。
    双極性障害Ⅱ型、発達障害(ADHD)。障害等級は2級。
    パンセクシャルでノンバイナリーを自認。
    元気に一般雇用で働いている。

    ダンスベイダー(ストリートダンスの歴史研究家)
    1993年生まれ。ブルボニスタ。
    ストリートダンスの夢に挫折し、ダークサイドに転落した独身男性。

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