茶話歴談第七号
- 南1-2ホール | O-51 (小説|歴史・古典)
- さわれきだんだいななごう
- 茶話歴談編集部
- 書籍|A5
- 188ページ
- 500円
- 吉良邸討入りは若い義士らの結束と活躍抜きには語れない 『赤穂の懐刀 ~青龍組始末~』。 伊豆修禅寺で二代将軍源頼家が鎮西八郎為朝とまさかの一騎打ち 『修禅寺モノ怪談』。 奥州に戻った源義家が思い出すのは昔恋した人妻だった 『さらば、多賀城!』。 ガラシャへの熱い想いを胸に戦国乱世を駆け抜けた細川忠興 『愛しのガラシャ』。 狂気再び。辻斬りを追う朔の前に因縁が立ち塞がる 『無銘の刀 ~八咫烏と血濡れの愛~』。 山中鹿之介とその息子、鴻池直文の幻の親子の邂逅を描く 『出雲の鹿、朝靄に消ゆ(序)』。
歴史を愛好する創作者たちが執筆した、六篇の歴史・時代小説集。
