私家版「余光」(第二版)
月越瑠璃 著 (B6/124p/800円)
執筆を始めてからの2年半で書いた、散文・エッセイ・小説(短編小説・140字小説)・詩を厳選して収録しました。
書き続けてきた時間を知る人には、手紙として。
はじめましての人には、名刺として。
お楽しみいただけるとうれしいです。
★試し読みはこちらから
https://tsukikoshiruri.booth.pm/items/7537858
【SPECIAL THANKS】
装画:イラスト講師 森末麻利
装丁:小月デザイン はちみつちひろ
帯コメント:詩人・第30回中原中也賞最終候補 湯村りす
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✴︎散文
「ルームフレグランス」
……調香体験
「厄介な電気信号と忘却について」
……脳外科医の話す記憶
「スパイス自傷」
……辛いものを食べる意義
✴︎エッセイ
「変わってしまった世界を生き続ける」
……東日本大震災からの10年間
「痛む理由」
……精神科訪問看護での勤務
「概ね、市中引き回しの上、打ち首獄門です」
……オートロックにまつわるおちゃらけエッセイ
「名付けたい詩、名付けたくない小説」
……怪奇話から詩と小説を考える
✴︎詩
「猫アレルギー」
……キトンブルーの瞳が見つめる先
「Ctrl+S」
……山岳事故のあと
「厄介な電気信号と忘却について」
……脳外科医の話す記憶
*冒頭同タイトルの散文から詩作、詩誌で佳作選出。原作との違いをお楽しみください。
✴︎小説
140字小説集「春夏秋冬の子」
★下記のコンテスト予選通過作、佳作選出作などを含めた6編を収録
「スプリング遊具」
■集英社グループ ホーム社主催「言葉の舟」刊行記念140字小説コンテスト(応募総数460編)にて、予選通過作65編に選出。小冊子『ふねたちの物語』に掲載。(2024.6)
「お散歩カート」
■小説家ほしおさなえ×hoshiboshi事務局主催の140字小説コンテスト2025「春の星々」(応募総数964編)にて、一次通過作106編に選出。(2025.6)
「正月」
■小説家ほしおさなえ×hoshiboshi事務局主催の140字小説コンテスト2024「冬の星々」(応募総数1004編)にて、佳作6編に選出、雑誌『星々』vol.7に掲載。(2025.3)
短編小説「水槽の中」
■河出書房新社刊行の文芸誌「文藝」編集部とソニー・ミュージック主催のmonogatary.comコラボ賞(応募総数879作)にて、一次選考通過59作に選出。(2024.2・改題前)
■講師推薦で、大阪文学学校『樹林』2024年12月号に掲載、通教部スクーリングテキストに採用。(2024.12)
■慶応義塾大学出版会『三田文學』2025年春季号(No.161)新同人雑誌評欄にて紹介。(2025.5)
短編小説「蝶の復路」
■講師推薦で、大阪文学学校『樹林』2025年8・9月合併号に掲載、通教部スクーリングテキストに採用。(2025.8)
140字小説「原詩」
■小説家ほしおさなえ×hoshiboshi事務局主催の140字小説コンテスト2025「春の星々」(応募総数964編)にて、佳作6編に選出、雑誌『星々』vol.8に掲載。(2025.11)
巻末:収録作品の賞歴・掲載歴、プロフィール
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