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イオンで考えたこと

  • 南1-2ホール | S-24 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • いおんでかんがえたこと
  • JET、水筒、喃語ネイティヴ、ババソノ、宮本牛乳、米田ゆきほ
  • 書籍|A5
  • 122ページ
  • 1,000円
  • https://twitter.com/saibansho
  • 2025/9/1(月)発行
  • 本書は、日本において、都会に暮らす人も、田舎に暮らす人も、おそらく一度は利用した経験があるだろう「イオン」にまつわる記憶や、創作を集めたアンソロジーである。たった6つのエピソードだけれども、作者自身や、登場人物、はたまた、この本を手に取った貴方自身の「イオン」に思いを馳せながら、読んでみてほしい。

    よく働きよく笑い、そして何よりよく食べた。イオンモールの清掃員として働いた三年間を綴るエッセイ【水筒】 人間に憑依し好き放題する怪異"フワフワ"がイオンレイクタウンに出現。反・人間社会的怪異小説【喃語】 始まりはコロナ禍のイオンシネマ。イオングループに翻弄され、徐々に洗脳されていく【宮本】 東海地方の山奥に暮らす綾子と、東京に引っ越した山本の綴る往復書簡【米田】 幼少時代から現在まで、共に生きたイオンと自身の歴史を語るエッセイ【JET】 しがない主婦の元に、行きつけのイオンから招待状が届く。気付けばバトルロイヤルに巻き込まれて…?【ババソノ】

    以上、イオンにまつわる6編を収録した短編集。

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