〈いつでもわたしには充分な湖があって
余りある生活と知っていたのに
溢(こぼ)れそうな朝に
ふと、まだ生まれたばかりの若者のような気がするのだ〉
雪の降る音が聞こえそうな表紙にミシンで縫った銀色の糸
紙と装丁にこだわった手製本第二弾
こちらに目次と一部作品を掲載しております
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